BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)「30MM ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON RaD CC-2000 ORBITER」デバイス部分の塗装!
2024年12月発売 BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)「30MM ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON RaD CC-2000 ORBITER」の部分塗装をやっていきます。※大層なものではありません。トップ画像でわかりますが完成度低いっす。流し見してくだしあ…。
というわけで、パチ組みした時から塗装したかったORBITERのデバイス(センサー?)赤い発光部分の塗装をやっていきます。
ちなみにパチ組み記事はコチラです↓

塗装箇所
今回の塗装箇所をチェック。
ゲーム等などで確認すると左脇にも発光箇所があるものの、プラモではデティールが確認出来なかったので今回はオミット。
塗装開始
塗装に使うのは「Mr.メタリックカラーGX GXメタルレッド」。
こいつを筆塗りしていきます。
塗料に「Mr.リターダーマイルド」をしずくほど混ぜて使用。
これが無いと塗料皿に出した塗料がすぐ乾いちゃうんですよね。
それでは頭部から塗装開始。
ムービーでも印象的だった口的な部分の塗装ですね。穴が深く、初見でも色を付けるとしたらどうやったものかと困惑した部分です。
思案した結果、中一杯に塗料を流し込んで色を見せる、という方向で行くことにしました。
GXメタリックレッドを溢れるほど穴に入れ、はみ出た部分を拭き取ります。
一回目の拭き取り。
気泡があり、穴が開いてしまいました。
そのまま再度塗料を注ぎ、拭き取り。
今回はしっかり埋まった模様。
パーツを戻して頭部の完成。
思ってた以上にいい感じ。
ざっくりしてますが他の部分も筆塗りを行いました。
はみ出まくりですが部分塗装の強みで後から修正する気満々でした。
はみ出た塗料を「Mr.ラッカーうすめ液」を付けたフィニッシュマスターで拭き取るよ!
↓
わりと落ちにくいし溝に取れない塗料がいっぱい残るよ!
拭き取れなかった部分は「エナメル ジャーマングレイ」で塗りつぶすよ!なおめっちゃ久しぶりに使ったジャーマングレイ先輩は中身が8割がた固まってたよ!溶かすの大変だったよ!
ガイアノーツのエナメル用溶剤で不要なジャーマングレイを拭き取るよ。
↓
完成。
塗装完了
頭部は左右4箇所の発光部分も塗ってます。
細かい上に奥まっててほぼ見えねえ!
足の前面はね、境目の溝がほぼ無いのでまずけがいて溝作るとかした方がよいのよね、知ってるんだけどさ、端折っちゃたのよね、もちろん駄目な結果になるのよね…。
久々に塗るかって気になったものの結果はうん、まあみたいな感じになりました。でも一番塗っておきたかった頭部はまあいい感じなので成功扱いでいいかな…。なおGXメタリックレッドの赤がちゃんと赤なのか塗る前は懐疑的で上塗り用にクリアレッドも用意してたんですが、思ってた以上に雰囲気ある色になったので出番無しで終わりました。GXメタリックレッドは反射も強くて発光感も抜群。良い塗料ですね。ORBITERは何機あってもいい機体なので次が来たなら再挑戦したいです。(部分塗装だからやりなおせるだろ?うん、でもまあ今回はこれでいいかな!)
以上。「30MM アーマード・コア6 ORBITER」の部分塗装でした。
今回使用したマテリアル
商品情報
Amazon商品ページ
ホビーサーチ商品ページ
ホビーリンク・ジャパン商品ページ
プラモデル30MM RaD CC-2000 ORBITER 「ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON」 30 MINUTES MISSIONS [5067438]
あとがき
小ネタですが新しいブログの慣らし投稿ということで。
しかし久々の塗装(ちょい塗りですけど)楽しいですね。次はライガーテイルの頭部とかいってみようか?現物見るとあ、無理てなるんですけどね。ん~事故る予感しかしないがどうするか…。
































30MM ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON RaD CC-2000 ORBITER


