「HGUC YAMS-132 ローゼン・ズール」パチ組み・完成!
●下半身と組み合わせるとさらに異形さアップするな~。
成型色の差もあって下半身の別物感がすごい。

では前回の続きで足の製作から。
脚部パーツは多すぎず少なすぎずな感じ。

組み立てて脚部完成。
前後のフィンとハイヒールなカカトが特徴的ですね。

くるぶしの白パーツが別パーツ化したのはいいんだけど
代わりにギラ・ズールでは2色で構成されていた太ももが1色に。
腰パーツ。
ギラ・ズールの面影が色濃く残ってます。

左右のパーツは上下ではなく前後に動かし開くことで前垂れを可動させることが出来ます。
なぜだか知らないけどちょっと変わってますね。

上半身と腰パーツの間の腹部パーツを作ってローゼン・ズール本体のパーツ製作完了。

ローゼン・ズール本体完成~。
ハイヒールも手伝って背はけっこう高いです。

背部サイコジャマーコンテナ。
着脱可能なサイコジャマーを左右1つずつ収納。

背部プロペラントタンク。
HGUCシナンジュの物(上)と比べると短めなプロペラントタンク。

サイコジャマーコンテナとプロペラントタンクを装着してローゼン・ズールの背面完成。
サイコジャマーコンテナが絶妙にキモい。

シールド。
3色構成でパーツ割りしっかり。

シールドを装着して平常時のローゼン・ズール完成です。

作り自体にゃ問題ないしギミックやオプションも充実してるローゼン・ズールだけどいくつか気になる点も。。
まず設定画、取説の見本等とかけ離れたあずき色の成型色。悪くはないけどやっぱり紫のイメージが強いですからね~。どこからこの色出てきたんだかw
あとこのお辞儀。ゼネラル・レビル配備のMSを蹴散らして露払いを終えた後シナンジュに戦場を譲る印象的なポーズなんだけど、このポーズを取って足を揃えるとアクションベースが使えない。
まあ使おうと思えば使えないこともないけど通常のキットと同様に股下にベース用の穴があるんで絵面的に締まらないんですよね。
HG0ガンダムみたいにコイツは腰に穴付けて欲しかったな~。

まあ色は塗ればいいしベースは別ので代用すればいい、ということでね、
それ以外は造型いいし作りしっかりだしズンとした重量感が良い感じのキモカッコイイキットです。
次回は腕飛ばしたりジャマー飛ばしたりしてみます~
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HGUC 1/144 YAMS-132 ローゼン・ズール (機動戦士ガンダムUC) バンダイ |
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