
マブラヴ オルタネイティヴ ザ・ユーロ・フロント EF-2000 タイフーン ツェルベルス大隊仕様(NONスケール プラスチックキット)
ノンスケール「EF-2000 タイフーン ツェルベルス大隊仕様」本体パチ組み完成!
引き続き「マブラヴ オルタネイティヴ ザ・ユーロ・フロント EF-2000 タイフーン ツェルベルス大隊仕様」を前回の続きからパチ組みしていきます。
前:EF-2000 タイフーン ツェルベルス大隊仕様 製作01 到着!開封!パチ組み開始!
今回は腰部からの製作。

腰アーマー部分。
クリアパーツは側面のランナー跡の他上下のパーティングラインもキレイに削り落としてやらないとはまらないほどタイトでした。
ただ反対側はそこまでタイトでもなかったので個体差があるのかな。。
はめ込んだ後でも裏からつつけば外せるのを確認したので両側とも組み込んでいきます。

腰部の完成。
気付かなかったんだけど正面右のサイドアーマーつけ忘れてるんだよなぁ。

腰アーマーは両端と中央の物が上下に可動。

脚部と上半身を取り付けてEF-2000 タイフーンの本体完成!
すごくプロポーションが良い!
ちなみにまだ腰サイドアーマー気づいてません。

後ろから。
跳躍ユニットが取り付けられる腰アーマー後部はディティール入りでユニットが付いてなくてもサマになってます。

腰後部はカバーを外すとメカニカルベースフライング3用の穴が出てきます。

跳躍ユニットの組み立て~
メインの部分は合わせ目が少し出ますが後ハメ加工は必要なし。
ノズルも独立してはまるようになってるので色分けが簡単。
接続用基部は合わせ目があるし加工が必要。残念。

跳躍ユニット接続。
無理な角度を付けなければどの部位も接続はしっかりです。
自由度高くフレキシブルに動くためあまりいじるとどれが正位置なのかさっぱりわからんようになります。

取説の設定画を頼りに調整を試みたんだけどキットとは少々解釈が違うもよう。

跳躍ユニット装着のEF-2000 タイフーン。
腰サイドアーマーもちゃんと付けました。

跳躍ユニット装着でバランスが後方に傾きます
関節が多めにあるので調整調整。

真正面。
頭部の隙間がちょっと目立ちますかね、今回はヤスリがけもやってないので調整すればパチ組みでももっと隙間は埋まるはず。
しかし塗装済み箇所のおかげでパチでも見栄えしますね。

兵装担架装着用のパーツを装着。

跳躍ユニット装着の後ろ姿。
跳躍ユニットの角度と位置はかなり自由度高く設置できるけど個人的にはこんな感じの位置が好き。
いいバランスだ!

跳躍ユニットの角度付け。
ああ、そういや日本帝国機以外の跳躍ユニット作るの初めてだわ。

少しキットをいじくり回してわかったけど
つま先の接続は案外スッポ抜けやすい。
無茶な角度を付けるのが原因ではありますけど。

肩は胴体から接続部が大きく引き出され可動範囲が拡大されます。
自業自得だがこの接続パーツの後のバラしやすさを考慮してピンの斜め切りをやっておいたらわりと負荷の掛かる部位だったため引き出すとすぐ分解してしまうように・・・通常の組み方なら問題は無いとは思います。
はよ接着して合わせ目消さないと結構ストレスなの。


首は前後に対してよく動きます。
ただ顎はそれほど引けません。
それと接続がやや緩い。すっぽ抜けはしないがクルクルとすぐ動く。

”肩は独立して動き盾として使用可能”ってこんな感じ?

腕部カーボンブレードは前後への可動ギミック付き

絵面的には思いの外地味でしたね…。

やや怪しいが立て膝姿勢。
腕が外れてるのは気にしないで欲しい。

これもうちょっと早くに出す写真じゃなかろうか。
足の付け根は、これなんつーの?MGとかでよく見る形状のやつ。
左右ロールも出来るため足の角度は決めやすいです。

最後に1/144サイズの戦術機と大きさ比較。
思ったより体格差あるもんですね。
タッパもそうだがタイフーンはかなりガッチリさんだな。
実は組み立て工程は全部終わったんだけど時間の都合で今回はここまで

「Mk-57中隊支援砲」およびその他武装の装備画像などは次回!
次:EF-2000 タイフーン ツェルベルス大隊仕様 製作03 「Mk-57中隊支援砲」パチ組み
パチ組み完成:EF-2000 タイフーン ツェルベルス大隊仕様(NONスケール プラスチックキット) 【パチ組み】
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