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1/72 アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ) 製作01 開封~パチ組み開始!

コトブキヤ「アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ)」パチ組み開始!

いよいよ発売となりましたV.I(ヴァリアブルインフィニティ)の新シリーズ「ACⅤ」から「UCR-10L AGNI (アグニ)(1/72スケール プラスチックキット)」です!
従来V.Iシリーズから縮尺はそのままに本編「ACⅤ」でのACのダウンサイジング化を受け小型化したボディと、機体、武装とも一層色濃くなったミリタリー色が特徴です。



外箱をぐるりと三面。
やはりダウンサイジング化の影響か従来に比べるとコンパクトな箱になってます。
しかしながら中にはランナーがぎっしり詰められ重量感はしっかり。

内容物一覧。
ランナー数はなかなかの量。
個々のパーツの細かさが目立ちます。

機体名などの印刷はありませんが専用展示用台座が付属します。
取説からすると飛行用ディスプレイではなく地に足付けた状態での保持用でしょうか
取説では射撃状態や構えについてのこだわりが綴られていました。

カメラアイ用のオレンジのクリアパーツ1つが付属。

ただこの機体全身に渡って発行箇所があるんですがそれは・・・

電ホ2013年7月号アグニ作例ページによるとパーツの1/3は武器関係が占めているそうです。

こう見えて何気に成型色の数は多めです。

ではコア(胴体)からパチ組み開始。

コアは基本部分を作った後周囲にポチポチと小さ目のパーツをいくつも貼り付けていきます。

細かいパーツが多いですが綺麗に処理できるようアンダーゲートになってるパーツもあります。

少し長めのアンテナパーツ
横からはめようにも上手くはまらなかったので組んだパーツを一旦バラして下方向からでやっとはめられました。

とりつけるとこんな角度。
無理して折らないでよかった~。



コアの完成。
単品ではなんだかよくわからない形ですね~
ハメが固い箇所がいくつかあったので
次バラす時は少し大変になりそう
少しでも調整しておけばよかったか・・・。

次は頭部の製作。
あぁ・・パーツちっさ。

組み上げてもちっさ。
そのちっささに久しぶりに組むのに苦戦。

唯一のクリアパーツを早くも投入です。
パーツ数は多すぎないものの個々のパーツがなんか小さい。

頭部の完成。
なかなかクールな感じ。

MGストライクとの大きさ比較。
この大きさだと比べるなら1/144サイズの方ですね。

頭部と胴体を合体!
ん?ん~、戦車に頭をむりくり付けました、みたいな微妙なシュールさが・・・
まあ全身揃わないと見た目どうこうは言えないですけどね~。

てことで今回はここまでです
残りも早めに作りますね~
つづく
次 :1/72 アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ) 製作02 パチ組み・本体完成

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