コトブキヤ「アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ)」パーツを組み換える
コトブキヤ「アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ)」はキット単体でアセンブルを行えるようになってます。
「ACⅤ」では従来のACのようにコア、ヘッドなどを全く別の物に組み替えるだけでなくそれぞれのパーツの派生という形でのバリエーションが存在します。
このキットで再現できるアセンは後者。
わずかなパーツの変更でパーツ呼称がコロコロ変わるのはめんどくさいなこのやろう・・・。
まずは腕部。

『UAM-10/L』
前回から組んでいたベーシックな腕部。近距離戦闘型。

シールドが左側に付きます。
ここから腕部のパーツ組み換え。

パーツ組み換えの際は肩の関節パーツを使いまわすため逐一肩をバラす必要があります。
固い!めんどい!けち!
あくまで交換式じゃなくて選択式ってことなんだろうなー。
腕部バリエーション「UAM-10/R」の製作。

肩には2連のミサイルカーゴが付きます。
発光部分は別パーツというやさしさ。
クリアパーツでも良かったんやで?

前腕部のパーツ、ヒジ、ミサイルカーゴなどが「UAM-10/L」からの変更点。

右肩は「UAM-10/L」の左肩に使っていたものをシールドを付け替えて使用。

『UAM-10/R』
「UAM-10/L」の派生ということでミサイル付いてますがこれでも近距離戦闘向け。
つづきまして脚部バリエーション。
まず「ULG-10/L」。

前回製作した基本フレームにシールドを付けます。
シールドは3パーツ構成。
このパーツは「ULG-11 RAINIER」でも丸々使いまわします。

シールド。

『ULG-10/L』
防御力や機動性を向上させた、多様な局面に対応できる中量二脚型パーツ(取説から取説の誤表記だったらしいw
ゲームはともかくキットだと「ULG-10/A DENALI」から型番進みつつも変更点は装甲を一部パージしただけなんですよね
機動性はまだしも防御力の向上とは・・・。
正しくは↓
一定の防御力を維持、低重量でありながら戦闘型の軽量二脚型パーツ。
「ULG-11 RAINIER」製作

先のシールドの左右に装甲を足していきます。

シリンダー形状の部分は別パーツ。
ちゃんと動くよ、小さいよ。

左右の装甲は平時は折りたたんで使用。

もう2つ両足の側面に付けるパーツ。


『ULG-11 RAINIER』
バランスに優れた、多様な局面に対応できる中量二脚型パーツ(取説まま
こちらも正しくは↓
防御力や機動性を向上させた、多様な局面に対応できる中量二脚型パーツ

腕部『UAM-10/R』、脚部『ULG-11 RAINIER』でパッケージ絵仕様のアグニ本体完成。
ここでキットの苦言を2つほど
(完成後のまとめの時でもよかったんだけど次回のほうが画像枚数多そうなのでここで)

背中のT字の凹部が見えてるパーツ、これやたらと外れやすいです。
まだ完全に落ちきってしまわないだけマシだけど
触れやすい場所にある上構造上接着してもまた取れてしまいそう。

あと腰も外れやすい。
ブキヤ特有のポーンと弾けてしまうような取れ方。
こっちは接着で問題無いでしょうけど。
本体だと今のところこんなもんか、、
久しぶりにホワイトグリント触ったらこれの比じゃないほど扱いづらかったのでアグニは全然マシ、というかパーツ数で考えたらかなり安定してると言えるかも。
次でパチ組み完成です。
次 :1/72 アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ) 製作04 パチ組み完成~!
コトブキヤ「アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ) (1/72スケール プラスチックキット)」発売中!
(1/72スケール プラスチックキット)
売り上げランキング: 6621
彩色済みアクションフィギュア付き限定版「アーマード・コア ヴァーディクトデイ コレクターズエディション」発売中!
(アーマード・コア ヴァーディクトデイ)
コレクターズエディション
フロム・ソフトウェア
売り上げランキング: 203
オーバードウェポン装備!コトブキヤ「アーマード・コアV UCR-10A ヴェンジェンス (1/72スケール プラスチックキット)」2013年12月発売!
(1/72スケール プラスチックキット)
売り上げランキング: 5101






