
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)「HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス)(エンディミオン・ユニット覚醒時)」パチ組みレビュー!
2026年1月発売ガンプラ「HG 1/144 GQuuuuuuX(ジークアクス)(エンディミオン・ユニット覚醒時)」パチ組みレビューです。
■第2回更新:腰部組み立て~パチ組み完成。
■第3回更新:シール貼り。
アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』主役機「GQuuuuuuX(ジークアクス)」のクライマックス時の姿をHG 1/144で再現。頭部開閉のギミック再現や四肢のエフェクトを再現するパーツ、各種武装が付属。
通常版のGQuuuuuuXはスルーしてましたので本体も初組み立てになります。
それではパッケージから。
パッケージ

パッケージ表

パッケージ側面
最終決戦版的なキットですがパッケージサイズはおとなしめです。

パッケージ開封
中身はしっかり。,,,上の大きなランナーを除くと下部は細かめランナーが多く、そこまでぎっしり感はありません。
内容物紹介

ランナー一覧
各ランナーを個別に。

PET素材のエフェクトシート
エフェクトのPETシート1枚が付属。

取説

カラーガイド

シール類は通常のものとマーキングシールの2枚が付属。
内容物は以上です。
それではパチ組み開始~。
頭部組み立て

頭部[展開状態]パーツ
細かい、細かすぎる。並べてしまうとそれなりだけど切り出時に感じる多パーツ感とパーツの小ささはなんなんだぜ?

左:真ん中の黒色パーツを並べ忘れてたので追加です。
![頭部[展開状態]の完成](https://hobisima.com/wp-content/uploads/2026/01/hg-gqx-21-800x337.jpg)
頭部[展開状態]の完成。
![頭部[展開状態]ぐるり1](https://hobisima.com/wp-content/uploads/2026/01/hg-gqx-22-800x800.jpg)
頭部[展開状態]ぐるり1
![頭部[展開状態]ぐるり2](https://hobisima.com/wp-content/uploads/2026/01/hg-gqx-23-800x800.jpg)
頭部[展開状態]ぐるり2
とりあえず全身シールは未使用で組み立てます。

頭部の開閉。
ガバっと口を開けることが出来ます。エンディミオン・ユニット覚醒時での新ギミック、ですね。パーツ割り、色分け、開閉ギミック、このサイズでやることかよこれが…。
続きまして「頭部[非展開状態]」の組み立て。
![頭部[非展開状態]パーツ](https://hobisima.com/wp-content/uploads/2026/01/hg-gqx-25-800x554.jpg)
頭部[非展開状態]パーツ
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こちらは開閉ギミック無し。
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頭部[非展開状態]の完成。
![頭部[非展開状態]ぐるり。](https://hobisima.com/wp-content/uploads/2026/01/hg-gqx-28-601x800.jpg)
頭部[非展開状態]ぐるり。
こちらの頭部は通常版と同型になるようですね。
胴体部組み立て

胴体部パーツ。
これもまた細かいですね。

胴体部の組み立て。

胴体部の完成。

胴体部ぐるり。
パーツ割りに執念を感じます…。
腕部組み立て
上半身完成

上半身の完成。

上半身。

肩パーツは新規。

頭部の開閉。

ハンドパーツは左右ともに武器持ち手と平手が付属。

肘可動。肩アーマーは可動し、腕の動きを阻害しません。

肩関節は引き出し機構は無いものの前後に大きく可動が可能。
下半身組み立て

腰部の組み立て。これまでと比べると常識的なパーツ数です。

腰部の完成。

脚部パーツ。

脚部(右足)の組み立て。

脚部の完成。独特な機構・形状の脚部ですが、バランスは良く、片足での自立が可能。各部を曲げても自立可能。膝、足首2箇所など可動は良好。

腰部と脚部を合わせて下半身の完成。

腰部底面後方にはベース類に対応する3mm穴が設けられています。

上半身も合体。すごい密度感とカラー再現ですね。シール使用箇所は多く、これでも色は足りてないようですが。

腰回りの装甲は少なめなため股関節の可動は良好。ただサイドアーマーが無いわりに股割り的な可動は不得手な模様。

足のバランス的に膝立ち的なポーズもやりやすいわけでは無いですが、各部がよく動くのでなんだかんだ再現が可能。

腰(腹部)はのけぞりはそれほどでは無いものの、前方向にはわりと大きく可動が可能です。あと左右の傾きも可能。

首も二重で可動、口まで開くし、HGらしからぬ可動性です。こいつすげえな。

バックパックの組み立て

バックパックの装備。

これにて通常状態のGQuuuuuuX本体完成ですね。肩足に穴あいてますけど。

バックパック付きぐるり

RGガンダムエクシアと。サイズは歴代主役機とだいたい同じという感じなんですね。ディテールがRGに引けを取らないのはなんなんですかね。

非展開頭部の装着。

(アニメの冒頭こんなだったっけか…)
武装類組み立て

ビーム・ライフルの組み立て。

武器持ち手を使用して装備。左右ともに装備可能。

付属のジョイントパーツで腰背部へのマウントが可能。Hランナーなので今回の新規パーツですかね。マウント状態でもベース類が使えるよう、下部に3mm穴が設けられています。

ビーム・サーベルの組み立て。同じものが2本付属。エフェクトパーツは粒子入りでキラキラ。

左右手に装備が可能。

ビーム・サーベル柄は腰背部にマウント可能。ビーム・ライフルとの同時マウントが可能です。

アックス。1パーツ構成。

シールドの組み立て。

手首の部分に接続して装備。ボールジョイントによる角度調整が可能。左右腕ともに装備が可能。

コア・ファイターの機首?パーツとバックパックを組み合わせてコア・ファイターを再現可能。

コア・ファイターはベース類に対応。

オメガ・サイコミュ解放時エフェクトパーツの組み立て。

無色クリアの棒パーツが4本あるうち1本除いてあまりにも固くて最後まではまらなかったです。ラジペンパワーでなんとかしましたけども…。寒さもあるけど調整ミスってるんじゃないかと。

エフェクトパーツ4つが完成。

エフェクトパーツの装着。

両肩、両足にエフェクトパーツを取り付け

GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)本体の完成。なおエフェクトパーツにはこれといったギミックはありません。
これにて全パーツの組み立て完了。
余剰パーツ

余剰パーツです。肩や足の穴なしパーツが付属し、通常版のGQuuuuuuXも再現できそうです。

そして通常版頭部もアンテナなし状態で組み立て可能。

アンテナを差し替えれば通常版頭部の完成。覚醒版は口が裂けてるだけでなく目の形状も変わってるんですね。

フル装備状態「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」。
キット内容一覧

キット内容一覧。
シール貼り
ここから付属のシール貼り。付属のホイルシールとマーキングシールを貼っていきます。まずは頭部から。

口の中の「Ω」を極小マーキングシールで再現。口の中の模様、目は2色からそれぞれ選択可能。

頭部シール貼り。シール箇所多めです。

目はグリーンを選択。グリーンの方は瞳の部分がエンボス加工(凸凹)で再現されています。ピンクの方はフラット。

エンディミオン・ユニット覚醒時。Ωわかりにく。口の中の模様はグリーンを選択。緑目と合わせてパケ画と同じ構成です。

非展開状態頭部にもシール貼り。赤パーツ中央のグリーンと側面オレンジですね。どちらも展開頭部と同じシールなので非展開頭部を使わないなら予備になります。

胴体部シール貼り。オレンジの部分などを再現。

腕部シール貼り。シールは肩パーツのみ。内部の金色と赤いマーキングを再現。

下半身シール貼り。側面マーキングやオレンジ部分などを再現。
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バックパック。赤いラインを再現。
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エフェクトパーツの金色ラインを再現
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ビーム・ライフルのセンサー部を再現。
シール貼りは以上です。

GQuuuuuuXシール貼り状態。

シール貼り状態後ろ1

シール貼り状態後ろ2

襟の部分の赤ラインもマーキングシールで再現。

通常時と覚醒時。

口のあるガンダムはデビルガンダムのガンダムヘッドとかまあまあありますけど…主役機の姿か…これが…といいつつわりと馴染みますねこの顔。
「GQuuuuuuX」のガンプラ初となりましたけど、技術の凝縮感がすごいですね。形状に新しさがあるのが良い所でもあり見慣れぬ形状で組みにくかったり…。パーツ構成は組んでる最中も完成後もこれHGじゃなくない?と、かなりいい意味寄りで。この水準で歴代の、というかエクシア欲しい。ともかくなんか凄味のあるキット。
以上。「HG 1/144 GQuuuuuuX(エンディミオン・ユニット覚醒時)」パチ組みでした~。
商品情報
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