HG最新フォーマット版!「HGCE 1/144 ZGMF-X666S レジェンドガンダム」パチ組みレビュー!
2026年1月31日発売 ガンプラ「HGCE 1/144 ZGMF-X666S レジェンドガンダム」パチ組みレビューです。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より「ZGMF-X666S レジェンドガンダム」が最新フォーマットのHG 1/144で登場。「SEEDアクションシステム」搭載による高いアクション性能、バックパック可動ギミックを搭載し、ビーム・ライフル、ビーム・サーベルなど豊富なオプションが付属。
ケレン味溢れる外観と充実の武装類が特徴的です。
パッケージ
内容物紹介
各ランナーを個別に。
- A1ランナー
- A2ランナー
- B1ランナー
- B2ランナー
- C1ランナー
- C2ランナー
- D1、D2ランナー
- E1ランナー
- E2ランナー
ランナーはいずれもPS製。
それではパチ組み開始~。
頭部組み立て
胴体部組み立て
- 胴体部の完成。
- 胴体部 前・後。
腕部組み立て
下半身組み立て
- 脚部組み立て・1
- 脚部組み立て・2
- 腰部組み立て。
- 腰部完成。
- 180°の開脚が可能。
- 脚部前後可動。
- 正座も可能です。
- 上半身可動。
バックパック組み立て
- バックパック組み立て・1
- バックパック組み立て・2
- 「GDU-X7 突撃ビーム機動砲」(ドラグーン)の組み立て。
- ドラグーンの完成。バックパックには「GDU-X7 突撃ビーム機動砲」×2と「GDU-X5 突撃ビーム機動砲」×6を装備。
武装類組み立て
- 完成。「GDU-X7 突撃ビーム機動砲」用のエフェクト。
- 展開状態を再現可能。
キット内容一覧
- グリップ部分は折りたたみが可能。
- バックパックへの懸架が可能です。
- エフェクトパーツの装着
- バックパックは角度の変更が可能。(画像ありませんがこの他にも多彩な可動が可能です。)
- ビームシールドエフェクトの装着。左右の武器持ち手の手甲パーツに装着可能。平手はパーツ形状が異なるため装着不可。
- ビームシールドに取り付けた手甲のパーツは裏からビームジャベリンの先端で突いて取れと取説に。なるほど簡単に取れました。

全10基のドラグーンの接続部は全て3mm穴となっており別売りのウェポンディスプレイベース等を使って射出状態を再現可能。しかし10基は多いですね。同月発売の「ウェポンディスプレイベース01」を買ってればよかったんだけど…。
手足やバックパックの先端が伸びやかでかっこいいですね。可動とギミックも申し分無し。ディテールがうるさすぎない程度にしっかり入っていてHGの枠組みの中では限界クラスの出来では?難点に感じたのは少々立たせにくい所。重量バランスが良いとは言えず、また足首の可動がやや渋くて自立の調整が難しい感じです。簡易ベースでも付属してた方が良いんじゃないかなとは思いました。
以上。「HGCE 1/144 レジェンドガンダム」のパチ組みでした。
























































































HG 1/144 レジェンドガンダム
