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M.S.G ウェポンユニット47 日本刀2 製作02 部分塗装

コトブキヤ「M.S.G ウェポンユニット47 日本刀2」部分塗装!

2022年1月発売 コトブキヤ「M.S.G ウェポンユニット47 日本刀2」に部分塗装を施しました。

※先んじて申し上げておきますが、本記事には塗装の精妙な技術や美麗な作例といったものは一切含まれておりません!仕上がりともどもしょんぼりしたものになっておりますのでご理解下さい…。

「M.S.G 日本刀2」レビュー記事一覧

今回部分塗装するのは日本刀型「Aタイプ」の「抜刀状態」「納刀状態」「鞘のみ」の3点になります。

M.S.G 日本刀2の取説にはカラーガイドが記載されていませんので、商品画像や現実の刀を参考にフィーリングで色を選定していきます。

まずは「柄」の部分の塗装。
柄の菱形部分を塗装します。この部分には「鮫皮」(名前は鮫だが実際はエイの皮)が使われているとのこと。色はミルクっぽい色を目指して調色。ラッカー・筆塗りでざっと中身に色を乗せました。

はみ出た部分をラッカーうすめ液を浸したフィニッシュマスターで拭き取り。

使用カラーはコチラ。
・ガイアノーツ Ex・ホワイト
・Mr.カラーGX キアライエロー:少量
・Mr.カラー 艦底色:ごく僅か

ラッカー筆塗りは全てMr.カラー リターダーマイルドを少量混ぜて行っています。

次、
鞘の赤い紐部分を塗装。
上から1回目の筆塗り→乾燥後2回目の筆塗り→Mr.ウェザリングカラー塗り+拭き取り→エナメル フラットブラックではみ出しやモールド埋めなど調整。

以下長い言い訳なので折りたたみ(※クリックで開閉)

まず、そもそも筆塗りって数々のコツがあって難しいんですよね。自分は本格的に塗装やるぞってなった時に、即、エアブラシを導入したので筆塗りのスキルがてんで育ってない。一応理屈は知ってます。知ってるつもり。薄めに一回塗り、一切触らず乾燥を待って二回、乾燥を待って三回と十分な塗面が出来るまで繰り返すんですよね。しかし適正な濃度が定まらなかった!しかし塗りたてでちょっと修正したいと塗り直しちゃった!あげく色が乗らない部分はあるわ塗膜が厚くてディテールが消えるわディテールが消えたからスミ入れが出来ないわええいちくしょう!そもそも黒地に赤というのは発色させるのが難しくて厚塗りになりがち、下地としてサーフェイサーや白をまず塗るというがセオリーとしてあります。でもね?ただでさえ経験値少なくて一色塗るのものどうだかという状態で下地筆塗り→本塗りはどうだかなーと思ったんですね。はみ出しや厚みとかリスクしか見えない…。なので隠蔽力が強いというMr.カラーGXでの一色塗りに賭けてみたんですね。結果として赤色は出ているので発色は成功してる…か。そも筆塗りの成功例もどんなだかわからん。ただ、やっぱりブラシ塗装を知ってると全くもって成功とは言えないなと。今エアブラシ使えないのが無念です。つや消しをなあ、つや消しを吹けばこれでも化けると思うんだけどなあ。スプレー缶も上手く吹けないしなあ。

使用カラーはコチラ。
Mr.カラーGX ハーマンレッド
Mr.ウェザリングカラー ステインブラン

なおウェザリングカラーは塗面テカテカなのでほぼ残らず拭き取られました。フィルタリングとして機能させても良かったのかもですけど鮮やかな赤とのせめぎあいでそっちが勝ったので。

柄頭、鎺(はばき)を金色に塗装。
Mr.メタリックカラーGXの筆塗りです。
赤色と違ってメタリックカラーはむしろ黒の下地が好ましいまであるので楽ちんです。

使用カラーはコチラ。
Mr.メタリックカラーGX GXブルーゴールド。

とりあえず完成です。
商品画像だと鯉口が金に塗られてたりしますが、まあ無塗装で。
鍔は黒鍔仕様です。落ち着きがあっていいですよね。もちろん塗る手間を考えた結果でもあります。

部分塗装完成

ほなビフォーアフターでも
上:未塗装、下:部分塗装



塗ってないよりはそれっぽさが出てるでしょうか。




キャラと合わせて遠景ならまあ。

エアブラシ環境復活させよう…そう思わされる部分塗装でした。

以上です。

商品情報