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HGUCガーベラテトラ 【パチ組み】

「HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ」パチ組み完成画像!

「HGUC 1/144 AGX-04 ガーベラ・テトラ」のパチ組みです。付属シールは貼っていません。

「機動戦士ガンダム0083」登場、シーマ・ガラハウが搭乗した強襲用試作MS。
キットではビーム・マシンガンなどの武装に加え着脱可能な”シュツルムブースター”が付属しています。

シュツルムブースターには2本のプロペラントタンク付き。プロペラントタンクはボールジョイント接続で範囲は狭めながらフレキシブルに可動。

シュツルムブースターを外した状態。ブースター装着はバックパックのカバーを取り外して行います。

ブースター非装着時のバックショット。

バストアップ。モノアイは下地のシールとモノアイシールの組み合わせで再現されます。モノアイの凹凸や可動ギミックは付いてません。

最近のキットでは当たり前ですがアクションベース対応。
全身の可動は必要十分ながら各部の干渉があって可動範囲は狭め。特に足首の前後の範囲が狭いと感じたんだけどアングルによってはあんまり気にならないのね。

手持ち武器としてビームサーベル2本が付属。ビーム刃はクリアイエロー、サーベル持ち手は本体への収納は不可です。

もう一つの手持ち武器「ビーム・マシンガン」。専用持ち手で右手のみに装備可能。

平手は左手のみ付属。

ビーム・マシンガンはグリップの前後ともに長さがあるので肩アーマーをうまく避けながらポージングを決める必要があります。

やっぱりモノアイがないと少しさみしい?
それにしてもHGUCガーベラテトラはカッコよく作られてますね。特に上半身の密度感と曲面の統一感がたまらん。
動かしていて気になったのは内側の肩アーマーの合わせ目が開きやすいのと直しにくい事。まあ、接着、ですね。下半身の全く合わせ目が出ない作りに比べると随分ぞんざいな気もするけれど「ここくらいは処理しろや」という作り手への宿題的なもんかな・・・。
とは言え完成度の高いキットです。難点といえば劇中再現で一緒に並べるキットとなるとあの「HGUC 1/144 デンドロビウム」くらいしか無いってとこですかね・・・。

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