コトブキヤ「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS アヌビス (NONスケール)」製作開始!
コトブキヤより発売のノンスケール「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS アヌビス」パチ組み開始します!
ゲーム「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」に登場の最強の敵「アヌビス」のノンスケールプラスチックモデル。ボリュームのある背面6基のスラスターなどにより箱はけっこうな大きさ。
ゲームの主役機「ジェフティ」の同スケールプラキットと並べても大きさが際立ちます。
ジェフティは今年の福箱に入ってたんだけどついにアヌビス発売までに組めなかったなぁ・・・まあ組んだとしてパチだと全身青クリア一単色成形なんだけども。
「ZOIDS ライトニングサイクス アーバイン仕様」の箱と縦横が同寸ですが高さではアヌビスが勝っております。
箱のなかにはまた箱が2つ。
ブキヤの大型キットでは見慣れた光景となりました。
ランナーなど一覧です。
外箱に見合ったランナー数となっています。
専用メカニカルベース フライング3付属。
これがないとアヌビスは立てません。
茶色掛かったクリアブラックに『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』のゴロが入った専用品です。
本体用のベースと背面スラスター用のベース部とアームが同梱。
ベース同士をくっつけて使用できます。
スラスター用スタンドと頭部センサーがクリアパーツ成形となります。
尻尾(ケーブル)用のリード戦も付属。なが~~いです。
関節部などはメタリック感抑え目のゴールドで成形。
ポリキャップも付属します。
取説。
設定や設定画。

カラーガイドはこんな感じ。
ブキヤさんはスーパーファインシルバー好きだねぇ。
それではパチ組み始めます。
関節部など一部のパーツはABS製が使われています。
まずは脚部製作。
脚部のパーツはこんな感じ。
パーツ数は多めでサイズも大きめですが案外組みやすい。
でっぱりと切り取れば後ハメが出来るような構造の箇所が多いんですが、つまるところ合わせ目処理が必要な箇所が多いとも言えます。
足の付根のパーツは別パーツとなっていて左右ロールのほか引き出しによる可動域の拡大も可能となっています。
パーツによる色分けもしっかり。
脚部完成です。
アヌビスの脚部は完全な逆関節タイプ。
膝は前方向にしか曲げられません。
股間の接続はポリキャップ使用。
股間ブロックの製作。
少し細かいパーツが増えてきました。
腰サイドアーマーによる股間ブロックのロックは股間ブロックをしっかり奥まで差し込む必要あり。うん、ちょっと苦戦したんです。
腰部完成です。
足を取り付けて下半身の完成です。
関節のギミックによりかなり広い開脚が可能です。


カカトは引き出してランディングギアを展開できるギミック付きです。
ただこのランディングギアで実際に自立することは出来ない模様。
どのみちベースは必要になりますね~。
なんかこう・・これだけで別の何かみたいな・・・。
腕部製作です。
パーツ数はまずまず多め。

肘関節パーツが細かい!
指?腕の先端はかなりの尖りっぷりです。
折らないようにと指を刺さないように注意したいところ。
前腕のピラピラは僅かに遊びがあって左右に少し動かすことが出来ます。
腕部
完成。
続いて頭部。
頭部構成パーツです。
ここで赤のクリアパーツ登場。
あ、頭頂部のパーツを並べそこねてた・・・。
頭部の完成です。
クリアパーツは両サイドから光が抜けるのでかざすと光って見えます。
首にはゴム(?)製の軟質ケーブルを接続。

頭部と首を合体。

Z.O.Eシリーズ初組み立てだけど造形も組み立ても安定感があるって印象です。カッコいいしそこそこ組みやすいです。関節部など合わせ目処理が必要な箇所はやはり多いかなとも思いますけど組み上げるとそれほど気にはなりませんねー。
今回はここまで!
つづきます!
次:ANUBIS ZONE OF THE ENDERS アヌビス 製作02 パチ組み(02)
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