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HGガンダムアストレイブルーフレーム セカンドL 製作02 パチ組み・下 パチ組み完成!

「HG 1/144 MBF-P03R ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドL」パチ組み完成!

いい出来です。
デカイ剣は心が踊る~。
では前回の続きから

脚部の製作です。
脚部もフレーム部分は徹底してアンダーゲートが使われています。

そしてそれ以外の部分は頑なに普通のゲート処理。

脚部はパーツ多めです。
その分複雑な色分けもほぼ再現されてます。

脚部完成。

フレーム部分はアンダーゲート以外のゲート跡もほぼ露出しない徹底ぶり。

ヒザの可動はしっかり。
最近はここまで曲がらないキットの方が増えてるくらいじゃないでしょうか。

曲げると露出する膝関節部分には合わせ目有りです。
直立させればヒザのカバーに完全に隠れる箇所ですが。

腰部、腹部と合わせて本体分のパーツ組み立て完了。

アストレイブルーフレーム セカンドLの本体完成です。

最後に背中にタクティカルアームズを受けるためのバックパックを装着。

気づくの遅れたけど↑の写真はバックパックの表裏が逆でした。
正しくはコッチ。タクティカルアームズをセットするためのスリットがあります。

タクティカルアームズの組み立て。

ガトリング部分。

ランナーに残ったパーツを全部切り出し。
タクティカルアームズの残りのパーツとアームズ用台座のパーツ。

羽/刃の組み立て。

折りたたみ機構付き。

全パーツの組み立て完了~。

タクティカルアームズを背中に付けて「HGガンダムアストレイブルーフレーム セカンドL」の完成~。
やはり背中は重く通常の立ち状態でも後ろに倒れそうになるためやや前傾姿勢を強いられます。

そんなわけなので通常立ち状態でも付属の台座の使用が推奨されてます。

ただこの台座は明確に固定できる箇所があるというわけでもなく単に支えに使用出来るだけで高さや角度も固定なのであまり使い勝手が良いというものでも無いです。
タクティカルアームズの変形。



大剣への変形はパーツ差し替えなしで可能です。
変形後はカッチリと安定してます
が、スラスターのカバーだけはフワフワして定位置が良くわかりません。
ちゃんと付いてない可能性も往々にしてありますが。

片手ではさすがに重いです。
握り手が外れるような事はありませんが手首は余裕で返ります。
あとこの状態だと支えてやらないと立ってられません。

そんな時でも専用台座使用なら余裕の片手持ち。
やはり高さが変えられないのがやや不便ではあります。
あとこれも固定は出来ず乗せてるだけなので少し動かすとすぐボロが出ます。

アクションベースを使用してパケ絵風。
腿に付いてるアーマーシュナイダーのせいで足回りは思ったより動かしにくいです。

首もあまり動く方とは言えないですね。
ひさしが大きく目に光が当たりにくいのも写真撮るとき辛いとこ。

なんか最後の方に文句ばかり固まってしまいましたけどとてもかっこいいキットです。各可動範囲は基本的に広いですし、大剣も基本カッチリしてるので台座使用や角度が悪くなければ安定したポーズが付けられます。
両手持ちで飾っとこうと思ってたんだけど一枚目のように大剣担ぐのがかっこ良すぎる!支え無しでも安定してるし迷います。
ガトリングフォームやアーマーシュナイダーギミックなどはまた次回完成写真と一緒に。

HG 1/144 MBF-P03R ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドL (機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY) HG 1/144 MBF-P03R ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドL (機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY)

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