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1/144 ヴァルヴレイヴIV 火ノ輪 製作02 パチ組み完成!

「1/144 ヴァルヴレイヴIV 火ノ輪(ヒノワ)」パチ組み完成!

「1/144 ヴァルヴレイヴIV 火ノ輪(ヒノワ)」パチ組み完成しました。
箱の大きさも値段も納得のボリューム。
では前回の続きで脚部の製作から~

成型色の違いを除けばⅠ号機、Ⅲ号機と全く同じ、だと思います。

足首の作りもシリーズ共通。
Ⅳ号機には足からの硬質残光エフェクトパーツは付きませんがⅠ、Ⅲ号機の物を取り付けることは出来ます。

モモの装甲は一度取り付けると取り外しが固くてやり辛いのでピンの斜めカットをしっかりやっておきます。取り外す予定が無いなら必要ないですけど。

左足のラインは別パーツにより色分け。

脚部完成~。

腰部です。

腰背部にマルチレッグスパインを装備するため腰後部のパーツはⅣ号機オリジナル。

「Ⅳ号機火ノ輪」本体完成!

マルチレッグスパイン非装備の後ろ姿。

接続用パーツは固定となっています。

ではマルチレッグスパインの製作。
6本ある足は2本ずつセットにして組み立て。
画像で1セット分です。

足はこんなパーツ構成。
芯になるパーツは関節が無いため足を曲げる事は出来ません。

2本組1セットの完成。



足は固定されつま先のみ少し動かすことが可能です。

本体との接続部。
ここは上下の可動があります。

残りの4本2セット分のパーツ。
いや~まあ多いやね。
写真で見るとこれで減って見えてるのよ。

3セット組み立て完了。

では本体に装着。
先ほどの腰パーツにさらに接続用のパーツ3つを取り付けてます。

3方向から装着。
足パーツは3セットそれぞれ全く同じ形のものです。

さすがに後ろが重いです。

立てやしない。

上半身合体!

やっぱり立てない。

付属の1/144流木野サキちゃんフィギュア。

後ろ姿。
制服姿、グリーン成型色での立体化です。

後ろ足を支えに調整して、「ヴァルヴレイヴIV 火ノ輪」パチ組み完成!

シリーズ共通の部分が多いとは言え今回もカッコいい出来。

頭部の色分けや武器のカラーなどでパチでの見栄えは今まで以上かと。白ラインは全てシールに丸投げなのは相変わらずですけど。



腰背部の特能装備「マルチレッグ・スパイン」は外見の再現度は高いです。難点は可動の少なさですね、つま先を除けば2本1セットで足を上げるか下げるかしか出来ませんから。劇中の動きを見てると物足りなく感じます。

後ろの装備がでかいですがベースは問題無く使用出来ます。
付属の物でもいいですがより自由度の高いアクションベース2を使用。

マルチレッグスパインの足先用硬質残光エフェクトが3つ付属。
真ん中用のものは少し大きくなってます。


つま先のクリアパーツを差し替えて使用。


両肩の「スピンドル・ナックル」は取り外して両手に装備が可能。

スピンドルナックル射出エフェクトパーツ、

組み立て!

射出!
射出部のエフェクトつけ忘れました。

てわけで改めて射出!

エフェクトパーツで挟み込みです。
ちなみにこのエフェクト付きでは手元に戻せません。

足エフェクト付けると占有面積広い。

概ね満足な出来です。値段なりのボリュームもありますしエフェクトも派手で良いです。あ、スピンドルナックルのエフェクトは1基分しか付属しないので両方同時射出を再現するとなるとエフェクトパーツがもう一体分必要になります。
あとはなんといってもマルチレッグスパインの関節ですね。劇中のようにコチョコチョと動かしたかったというのはあります。Ⅲ号機の10本腕ははなから諦めてましたけどこっちはね、もう少し頑張って欲しかった。
以上、「1/144 ヴァルヴレイヴIV 火ノ輪」のパチ組みでした。
「1/144 ヴァルヴレイヴIV 火ノ輪 (革命機ヴァルヴレイヴ)」発売中!


「1/144 ヴァルヴレイヴV 火打羽 (革命機ヴァルヴレイヴ)」2013年10月26日発売!

Ⅳ号機が最高値なのは得心がいったがこやつが高いのはなぜなんだろうね?まあもう少しでわかるか


「1/144 ヴァルヴレイヴVI 火遊 (革命機ヴァルヴレイヴ)」2013年11月発売!

「1/144 ヴァルヴレイヴI フルインパクト (革命機ヴァルヴレイヴ)」2013年12月発売!
公式と模型ショーでビジュアルとテストショットが出ました。すごく鳥です。

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