バンダイ ガンプラ「機動戦士ガンダムF91 1/100 XM-01 デナン・ゾン」パチ組み!
ガンプラ「1/100 デナン・ゾン」パチ組みです。今回のキットは2018年の再販品になります。「RE/100 デナン・ゲー」が2025年10月にプレバンから登場ということで並べたく思い、積みを発掘してきました。
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商品概要
『機動戦士ガンダムF91』よりC・V(クロスボーン・バンガード)の一般兵用戦闘型量産MS「XM-01 デナン・ゾン」を1/100スケールで立体化。槍部分の着脱が可能なショットランサー、ビーム・サーベルが武装として付属。クリア成型のエフェクトパーツが付属しビーム・シールドの展開・収納状態を再現可能。
パッケージ
1/100スケールながら小型機体かつ年代物のガンプラということもありパッケージサイズは小さめ。
ちなみに「デナン・ゾン」とともに購入していた2018年2月再販品たち。購入金額はデナン・ゾン500円台、ダギイルス500円台、ガンタンクR-44 400円台、ハーディガン700円台と、最近の感覚からするとお安いですね。ちなみに「1/100 デナン・ゾン」初回発売は1991年1月のようです。
内容物紹介
各ランナーを個別に。
(各ランナーにはアルファベットが充てられておらず、各パーツにはランナーを渡って連続した番号が振られています)
グレーのランナー。
ポリキャップ。
タグ表記は「PC-104」と「1/100 デナンゾン」。
付属水転写式デカール。
大河原邦男氏設定デザインのマーキングを収録。
昨今のガンプラにはデカールがほぼ付属しなくなっているので無性に贅沢な感じがします。
内容物は以上です。
ランナーはポリキャップを除きPS製。
それではパチ組み開始~。
脚部組み立て
膝は太もも側のみが可動し、まああんまり曲がりません。
足首前面のカバーは前側に可動し可動域を拡大可能です。
腕部組み立て
完成。
手首部分はポリキャップ剥き出し仕様です。
ポリキャップ部とハンドパーツのボールジョイントにより可動域は良好です。
特徴的な肩アーマーは前後合わせのモナカですが腕部への装着は後ハメ式です。
胴体部組み立て
頭部組み立て
「MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0」の頭部と。
(足短かったのに顔デカいな…)
武装類組み立て
ショットランサー組み立て。
柄に仕込むポリキャップを並べ忘れたので追加しています。
武装類の完成。
ショットランサー、ビーム・サーベル、ビーム・シールド(収納)、ビーム・シールド(展開)。
これにて全パーツ組み立て完了。
キット内容一覧
余剰パーツ
改めて「MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0」と。
全高に大きな差がありますが、設定上もF91:頭頂高15.2m、デナン・ゾン:頭頂高14.0mと、デナン・ゾンの方が小さめなので概ね縮尺通りのようです。
「HG 1/144 ジェガン」を交ぜる。
ジェガン(F91にもジェガンは登場するけれど画像は機動戦士ガンダムUC登場機体のD型)も1/144スケールだとデナン・ゾンより少し小さめですね。1/100用意したかったけど積みのMGジェガンが見当たらなくて…。
「MG 1/100 サザビー Ver.Ka」を交ぜる。
宇宙世紀の1/100スケールは取りやすい所だとコレしかなかったんや…。
しかし全く同スケールに見えませんな。
取説の設定ページにはクロスボーン・バンガード機体の対比図が掲載されています。
デナン・ゾンはc・VのMSの中でも小さめですね。
左後方には同スケールの「ジェガン」。
デナン・ゾンのハンドパーツは人差し指、その他4本指がそれぞれ可動する可動指タイプです。
ショットランサーの装備。
ロック機構とかはありませんが、指は固めの可動で保持に支障はありません。今後は知らない。
パチ組み完成
頭部は左右への傾き・左右への首振りが可能。
頭部を少し浮かせると襟の干渉を避けて大きく首を振ることが出来ます。
前垂れはそれほど大きく動かず、また、膝、股関節とも現代のガンプラに比べ可動域は狭いというほかありません。
左腕の円盤部分を交換することでビーム・シールドの展開を再現可能。
ビーム・サーベルの装備。
サーベルは単色・単パーツ構成。
ビーム放出状態の物のみ1本が付属。
「1/100 デナン・ゾン」はベース類に対応した機構は備わっていません。
ベースとの接続にはアクションベースに付属するMGや1/100キット用のアタッチメントを使用。
なお足裏はすがすがしいまでのノーディテール。ツルッツルです。

今回はシール類の使用は見送りましたが、印象的な胸部の紋章は付属のシール、または水転写式デカールで再現が可能。シールなら胸部の赤色ごと再現、デカールは赤を塗ったうえに紋章を再現することが出来ます。
パチ組みでは少々そっけない色分けですが付属シールでスラスターの赤など再現できるので、シール使用後はまた印象が変わりそうではあります。可動や機構に時代を感じさせるキットですが、ディテール多めですし結構見応えはあるんじゃないかなと。シンプルな構造ゆえに手を入れてやらなきゃいけない箇所がわかりやすいのもプラモ制作的には良点…かな。
ちなみに本キットの購入は2回目でして、1回目は遥か昔に組んで片足の膝の接続軸を折ったという覚えがあります。各部シンプルな接続ゆえに取り扱いには現代のプラモに比べ少し慎重さが必要かもしれませんです。
以上。「1/100 デナン・ゾン」のパチ組みでした。












































