コトブキヤ「アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ)」パチ組み完成画像!
コトブキヤ「アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ)」パチ組み完成画像です。
製作時に試していなかったミサイル展開ギミック、
『射撃構え』状態をメインに撮りました。








まずはぐるりと。
原作である「アーマード・コアⅤ」からACが従来の物から大幅にダウンサイジングされたのを受け本キットも従来V.I作品と同じ1/72スケールでありながら高さが頭頂部では約120mmとコンパクトなものとなっています。


全体にミリタリー色の強い本キットにあって
頭部はいわゆるロボットライクな形である種異質にも見えます。
頭部パーツは成型色で色分けがなされ
カメラ部分はオレンジのクリアパーツが使われています。
他のパーツとのバランスで言ってかなり小さめ。



レッグパーツはザ・無骨。
むき出しの関節パーツや機能優先に見える足首など
「ACV」の機体コンセプトが色濃く出てる部位だと思います。
シールドはコンパチ式でパーツ付け替えで2種のシールドを選択可能。
その他一部パーツとの組み合わせで2種のレッグパーツが再現できます。

背中は中央サイドの薄いグレーのパーツが取れやすくてやっかい
触らなければどうということはないけど触れやすい場所にあるんだなぁこれが。
撮りそこねたけど上面に今回は使わないハードポイントが2箇所あります。

付属の専用ディスプレイスタンドの他
別売りの「メカニカルベース フライング3」にも対応。
付属のものと違いネジでのアーム固定が出来るので飛行ディスプレイも安定します。
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首は上方向によく動くので飛行ポーズもけっこうサマになってます。


製作時に試さなかった左肩ミサイルカーゴの展開。

パーツの差し替えでの再現になってます。

前にもやったけどもう一度V.Iホワイトグリントとの大きさ比較。


手持ち武器の大きさではアグニもけっして負けてないです。

ジョイント部の形状を見るに公式のアナウンス通り従来シリーズとの互換性は無い模様。

それでは射撃構えを作っていきます。

カカトと側面の装甲を下ろしヒザをやや曲げます

その側面のパーツだけど取れやすくて辛いです。
これもまた無意識に良く触るんだ。


左足に付けたシールドの展開。
開いた後上部に3つパーツを足してます。
差し替えや追加パーツけっこう多め。

展開したシールドを付けて射撃構えの脚部完成~
いや~一応取説見ながらやったんだけど
特に右足のヒザの角度がよくわかんないんだな~
なんか違う気もする・・・まあ、いいか。

上半身を戻して射撃構えの完成。
スナイパーキャノンは銃身を展開します。
バトルライフルは水平になるように構え。

スナイパーキャノンはご覧の長さ
当然の如く身長超えです。
持ち手などはガッチリしてるので体勢を作ってしまうとかなり安定してますね。
このまま飾っておくのもいいですが長さのために幅は取る。






後ろ姿かっけえ~

てことで射撃構えでした。

次は付属のボーナスパーツを使った構え。
足首のパーツと付け替えて使用します。

左:ボーナスパーツ。
右:通常パーツ。

つまるところヒザをついた時に
足も一緒に地面に水平に設置(接地)するようにするためのパーツです。

右足用も一応付けてみたんだけど
こっちはたぶん違うよね、シールド付かなくなるしね。

膝つき状態でのスナイパーキャノン構え。

より安定感のある設置で狙撃モードといった感じ。


折り目正しい機構がより無機質さを際立たせ
メカメカしいというより重機っぽい。

おう、上半身持っただけで腰スッポ抜けんのやめーや
ついでに足のパーツも飛んでるし。

以上、コトブキヤ「1/72 アーマード・コアV UCR-10L AGNI (アグニ)」パチ組みでございました~。
膝つき構えのボーナスパーツは最後にめんどい事をやらせやがってと思ったけど
思いの外のハマりっぷりにちょっと惚れました。
しかしこの密度感はすごい
お題も良いのか精密さ、パーツ割り、成型色チョイス、ギミックともセンス溢れまくってる
ブキヤさんのプラモ作りがまた進化したって感じましたです、はい。
この出来の前ではポロリも微々たるものですよ、
するけどね、ポロリ、うん、許せる許せる。
アーマード・コアV UCR-10/L AGNI(アグニ)【再販】





